Yosuke Shimazaki(取締役)

親会社に入社してから結構な月日が経とうとしていますが、
私は当初、
販売部門に入社をしましたが、
業務拡大に伴い総務室を立ち上げることとなりました。

最初は右も左も分からず失敗をした事もありましたが、周りのサポートもあり、
今では立派に事業部として機能を果たしてくれています。

会社において総務・経理などの管理部門の人間は、厳格でなければと考えておりますが、ただ厳格なだけでは組織は成り立ちません。

管理部門には厳格であるとともに協調性が必要です。
いつもこの関係は水と油に近いのではと思っております。
普段、二つは分離しておりますが、必要な時は混ぜれば混ざりあいます。
言うなれば中華ドレッシングみたいなものです。
それでも完全には混ざり合う事はないですが、絶妙なバランスを保っているはずです。
ですから、部下には厳格であり、自らが自主的に行動することで、会社組織を円滑に運営できるような人間に育って欲しいため、常に手本となるような言動を心掛けております。

また、会社の経営において、取締役という立場から決断力が必要とされるわけですが、私はこの会社において「石橋を叩いて渡る」存在になりたいと考えています。
中にはこういった存在が必要不可欠であり、時にはブレーキも掛けないといけないのです。
「木を見て森を見ず」では無いですが、上手くいっているときや上手くいかないときは視野が狭くなっています。
こういう時こそ、冷静沈着に全体を見渡せるような人間にならなければ、会社のさらなる発展はないのでしょうか?

しかし、それには幅広い知識が必要となるため、日々の生活においても活用できるような情報がないか、常にアンテナを張り巡らしています。
固定概念からなる成長はガラパゴス化するだけです。
日々変化する社会において、柔軟に対応できるように成長しなければいけませんし、こういった意識の基で形成された組織を創り出すことが私の使命だと思っております。

今後も、先に挙げたような信念を持ち皆様に満足が行く、より良いサービスを提供できるように努めて参ります。

追伸
最近、会社の多くの人間がゴルフにはまっており、私もその一人です。
毎月一回はコースを皆で周り、終わったら宴を開き、楽しく反省会をしています。
いつの日かお取引様・お客様などを招いて異業種交流会を称しGBL主催ゴルフコンペを開催する事が出来ればと考えております。

その際は是非、ご参加をお待ちしております。